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活動紹介・入会案内

おもな活動

12月の藤門会の内容


・入門講座【ビギナー】
担当 並木隆雄先生  第五回 血、気について
   瘀血や水毒の概念、症候について詳しく解説いただきました。

・自由演題【ビギナー - エキスパート】
担当 笛木司先生;「薬剤の剤形について」
   漢方エキス製剤や外用剤の製造方法や煎薬と丸剤、散剤の違いなどについて
   ご講義いただきました。

・症例報告【ビギナー - エキスパート】
担当 原典子先生;更年期症候群の治験
         ホルモン療法を中止して抑肝散などを中心に治療された症例について
         報告していただきました。

・嘉子の部屋【ビギナー - エキスパート】
担当 高木嘉子先生;桂枝加附子湯、桂枝附子湯について
          脱汗の症例などについて教えていただきました。

・古訓医伝【スペシャリスト】
担当 高田水香先生
太陽病外証未除而数下之 遂協熱而利 利下不止 心下痞鞭表裏不解者
 桂枝人参湯主之

 桂枝人参湯の条文の解説と、藤平先生や矢数先生の桂枝人参湯の著効例などを
 紹介していただきました。

・古訓医伝のディスカッション
旋覆代赭石湯、赤石脂禹余糧湯、桂枝人参湯と、瀉心湯類との比較、心下痞鞕に
ついて考えました。藤平先生の傷寒論演習もとても参考になりました。

*ビギナー --------- 予習不要
*エキスパート ----- 復習しましょう
*スペシャリスト --- 予習・復習しましょう

公開シンポジウム

藤門会 公開シンポジウム開催
2026年1月17日(土)

詳細は こちら

今までの活動

●2025年7月19日に公開シンポジウムを開催しました。
「歴代名医の医案から得られるもの」
日本TCM研究所 安井廣迪 先生

●2025年1月18日に公開シンポジウムを開催しました。
「血の変遷 -その生理・病態・診断・治療の移り変わり-」
熊本赤十字病院 総合内科部長 加島雅之先生

●2024年7月20日に公開シンポジウムを開催しました。
「急性疾患の漢方治療」
あべ医院院長   福原恵子先生
中川内科医院院長 中川良隆先生
日本TCM研究所 安井廣迪先生

●2023年11月18日に公開シンポジウムを開催しました。
「脾と胃の概念と変遷、その臨床応用」
熊本赤十字病院 総合内科部長 加島雅之先生

●2022年12月17日に公開シンポジウムを開催しました。
「脈診極私的論 - 古典から・経験から -」
熊本赤十字病院 総合内科部長 加島雅之先生

●2022年3月19日に公開シンポジウムを開催しました。
【小青竜湯他】
「小青竜湯の臨床症例」
リコルスクリニック 向川朝子先生
「最近の話題」
千葉大学大学院医学研究院和漢診療学准教授 並木隆雄先生
「配合生薬について」
東邦大学医学部東洋医学研究室 笛木司先生
「小青竜湯の古典について」
漢方医療 頼クリニック院長 頼 建守先生
「小青竜湯の基本的病態」
福田整形外科医院院長 福田佳弘先生

●2021年12月18日に公開シンポジウムを開催しました。
「吉益南涯の医学説/『傷寒論』の過経説」
熊本赤十字病院 総合内科部長 加島雅之先生

●2019年12月21日に公開シンポジウムを開催しました。
【白虎湯類】
「石膏よもやま話」
マツヤ薬局・東邦大学東洋医学研究室 笛木司先生
「白虎加人参湯及び石膏の古典と臨床について」
漢方医療 頼クリニック院長 頼 建守先生
「江戸時代における白虎湯の症例報告」
安井医院院長 安井廣迪先生
「症例から学ぶ白虎湯証について」
福田整形外科医院院長 福田佳弘先生

●2019年11月16日に公開シンポジウムを開催しました。
「小柴胡湯“物語”」
熊本赤十字病院 加島雅之先生

●2018年12月15日に公開シンポジウムを開催しました。
【承気湯類】
「易怒性を伴う高齢者の便秘症状に大承気湯が奏効し、治療後にアルツハイマー型認知症の合併が明らかになった2例」
小池宙 先生
「陽明少陽の合病における大承気湯の病態とその運用」
福田佳弘 先生
「江戸時代における大承気湯の症例を検討する」
安井廣迪 先生
特別講演 「大黄に関する史的考察」
東京農業大学農学部 御影雅幸 先生

●2018年7月21日に公開シンポジウムを開催しました。
「火の由来と変遷、臨床応用」
熊本赤十字病院 加島雅之先生

●2018年3月17日-18日「台北国際中医薬学術フォーラム2018」に参加しました。
台北の台湾大医院国際会議センターで行われた「台北国際中医薬学術フォーラム2018」に福田佳弘先生と頼建守先生がご講演され、藤門会メンバーも一緒に参加しました。
「桂姜棗草黄辛附湯証に伏在する胸満について」(日本語/頼先生通訳)福田佳弘先生
「過食過飲の腹診と石膏末の臨床運用」(中国語) 頼建守先生

台北国際中医薬学術フォーラム2018 台北国際中医薬学術フォーラム2018

●2017年12月16日に公開シンポジウムを開催しました。
「桂枝加竜骨牡蛎湯」
基調講演  福田佳弘先生
特別講演  安井廣迪先生
症例発表  高木嘉子先生
生薬解説  岡崎仁子先生
高田水香先生

●2017年7月15日に公開シンポジウムを開催しました。
「藤平健先生の合病・併病を再考する」
基調講演  福田佳弘先生
症例発表  高木嘉子先生
並木隆雄先生
頼 建守先生

●2017年5月20日に公開シンポジウムを開催しました。
「膈とその影響 - 病態・脈・腹診・用薬の背景に潜むもの -」
熊本赤十字病院 加島雅之先生

入会案内

対象 医療関係者のうち、原則、医師・歯科医師・薬剤師・看護師・鍼灸師など国家資格のあるものまたはその学生で、藤門会運営委員会の承認を得たもの。
講義内容 初級者からスペシャリストまでグレードに合わせた勉強ができます。
開催日時 原則毎月第3土曜日・午後2-6時(6月と8月を除く 10回開催)
会費 初年度は1回3千円、次年度以降は年会費3万円、学生会員は5千円(入会希望者は1回まで無料で参加できます。)
連絡先 shonisitagau@tomonkai.com